rktSQLite

rktSQLite2




SQLiteのSQLコマンド

SQLiteで使用できるSQLコマンドの簡単な説明とサンプルを紹介します。
詳しくは本家サイトを参照してください。

インデックス
新しく構造・定義を作成する
CREATE TABLE新しいテーブルの作成
CREATE VIEW新しいビューの作成
CREATE TRIGGER新しいトリガーの作成
CREATE INDEX新しいインデックスの作成
既存の構造・定義を削除する
DROP TABLE既存のテーブルの削除
DROP VIEW既存のビューの削除
DROP TRIGGER既存のトリガーの削除
DROP INDEX既存のインデックスの削除
テーブル・情報の操作
INSERTテーブルに新しい行の挿入
UPDATEテーブルの行や項目の値を更新
DELETEテーブルから行を削除
SELECTテーブルやビューからの行の値を取得
トランザクションの操作
BEGINトランザクションの開始
ENDトランザクションの終了
COMMITトランザクションの確証
ROLLBACKトランザクションの内のクエリを取りやめる
その他の操作
COPYファイルとテーブル間でデータのコピー
EXPLAIN問い合わせ文の実行計画の表示
PRAGMASQLiteの動作コマンド
VACUUMデータベースの掃除と解析
ATTACH DATABASE現在のデータベース接続に対して既存のデータベースを追加
DETACH DATABASE追加のデータベースコネクションを切り離す


SQLite付属の関数

関数表
算術関数
abs(X)Xの絶対値を返します。
max(X,Y[,...])引数の最大値を返します。
min(X,Y[,...])引数の最小値を返します。
random(*)乱数を返します。
round(X[,Y])X を少数点以下 Y 桁で四捨五入します。
文字処理関数
length(X)引数の文字列の長さを返します。
lower(X)引数の文字列を全て小文字に変換して返します。
upper(X)引数の文字列を全て大文字に変換して返します。
substr(X,Y,Z)X文字列のY,Zで指定した範囲の文字列を返します。
    SELECT substr('abcdef',2,3);
    結果:bcd
日付処理関数
date(...)変更フォーマット結果の年月日を返す。
    SELECT date('2006-07-13', '3 days');
    結果:2006-07-16
time(...)変更フォーマット結果の時間を返す。
    SELECT time('04:39:46', 'utc');
    結果:19:39:46
datetime(...)変更フォーマット結果の時間と年月日を返す。
    SELECT datetime('now');
    結果:2006-07-13 04:39:46
julianday(...)変更フォーマット結果のユリウス日を返す。
    SELECT julianday('now');
    結果:2453929.69429329
strftime(...)年月日等をフォーマットに基づき返す。
    SELECT strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S','now');
    結果:2006-07-13 04:39:47
条件関数
coalesce(X,Y[,...])NULL以外の最初の引数を返します。
ifnull(X,Y)NULL以外の引数を返します。
nullif(X,Y)引数が異なる場合Xを返し、同じ場合にNULLを返します。
集約関数
avg(X)指定した項目(値)の平均を返します。
count(X)指定した項目(値)の行数を返します。
max(X)指定した項目(値)の最大値を返します。
min(X)指定した項目(値)の最小値を返します。
sum(X)指定した項目(値)の合計を返します。
その他の関数
typeof(X)引数の型を返します。
last_insert_rowid()接続中の最後に挿入したrowidを返します。
sqlite_version(*)SQLiteのバージョンを返します。